土湯・会津旅行記

旅行計画

 今回の旅行は前回土湯に行った際、雪が降っていていけなかった「会津観光」に行こうという目的で計画しました。メンバーは「旅行好きな」私、TAKA氏、安藤さんの3人です(注1)
 

合流

 当日は、私が仙台、TAKA氏と安藤さんが栃木ということと次の目的地の「土津神社」に行きやすいことから真ん中の郡山で合流する事に(注2)。私はJRで郡山へ。途中、福島で乗り換えするときにホームを間違えて危うく電車に間に合わなくなるというハプニングが・・・。
 ちょうどお昼頃2人と合流。たまたま近くにあった喫茶店で簡単に昼食を取り(注3)、一路会津へ(注4)
 

会津土津神社

 会津観光の最初の目的地は、会津松平家保科正之公を奉っている土津神社です(注5)。境内には日本一大きいらしい石碑があり、その下には亀(玄武?)が支えになっていたのですが、この亀作った当初は南向き(猪苗代湖方面)を向いていたのですが、夜になると湖まで這い出すということで向きを変えたという話がありました。
 神社の奥に正之公の墓があるということで奥の方まで行ってみる事になったのですが、これが緩やかな上り坂で普段運動をしていない我々には結構堪えました。

神社本陣
ちなみに左端に写っているのかTAKA氏と安藤さん。実は旅行中に2人が写っている写真はこの1枚だけ(笑) 。
何故かあった砲弾 これが上記の亀(玄武?)

 こちらを15時半頃出発し宿泊地の土湯へ(注6)
 

ちなみに当日峠はかなり濃い霧が出ていました。
普段は景色が良いところナンですけどね。

観山荘

 ここの宿は今年の正月にも泊まりました。結構良い宿です。
 今回は最近出来たという「家族風呂」が無料(通常1800円)で入れるということで宿についてすぐに入ってきました(注7)
 温泉といえば、風呂のあとは料理ということで夕食に。今回も通常の料理(これも結構な量だったりする)にプラスして和牛のステーキを注文しました。これがまた柔らかくておいしいんですよ。
 夕食のあとは、別館の風呂に行く(注8)。本館から別館までは2,30m程度外を歩かなければならないのですが、正月来たときには雪が降っていて「俺達を殺す気か!」とか思った物です。
 その後なぜか「ランボー」を観る。今回なぜかランボーの声がギレン閣下等の声を演じている「銀河万丈」さんに・・・。これが合わない合わない(笑)。それとも単に私の頭の中でスタローン=佐々木功(注9)になっているのかねえ。
 

翌朝

 6時頃目が覚めたため、安藤さんと2人で朝風呂に(運転手のTAKA氏は寝てました)。
 8時に朝食を食べ(注10)、9時半にチェックアウト。一路再度会津へ。

土湯の温泉街
結構良い景色です。前回は雪で何も見えませんでしたからねえ。

伊佐須美神社

 ここは会津の一宮伊佐須美神社です。折角会津にやってきたのだから、赤い鳥居を・・・でなくて日本人としてお詣りしなくては! ということでいってきました。当日はあやめ祭りとマラソン大会(なぜ?)をやっているため車を止めるまで一苦労しました。
 で、早速境内へ・・・。この先なぜか記憶がありません(注11)
 気が付いたら、近くの「殺生石稲荷神社」にいました。この神社、天災をもたらす殺生石のたたりを鎮めるため建てられた神社なのですが、なぜ「稲荷」ナンでしょうねえ。お稲荷さまって狐に関係しているでしょうから(正確には神様のお使いが狐なんですけどね)殺生石じゃ死んでしまうのでは? とか余計なことを考えてしまうのですけどねえ。
 

神社の横にあった謎の看板。
なんかすごいことが書いてあるのですが・・。

会津西洋館

 ここは大正時代からある建物(当時は銀行だったそうです)を利用した喫茶店です。折角だからこういうところで昼食を思い入ることに(注12)
 

会津若松城(鶴ヶ城)

 会津観光といえばここと白い長ラン(注13)ということで見学。前回来たときと入り口が違うなあと思っていると、最近増築したようです。
 見学後、一路帰宅。
 

帰路

 途中私は疲れて寝てしまったのですが、それを見ていたTAKA氏は殺意を感じたとか(笑)。ちなみに氏も運転中2,3度こびとにハンドルを任せていたというのは今だからいえる話(笑えないねえ)。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

本音(笑)
(注1) 旅行好きは本当ですが、メインの目的は「巫女巡り」と「萌える制服探検」(笑)。3人ともピュアブラック(笑)。
(注2) 会津に抜けやすいというのもあるのですが、郡山の喫茶の制服が良いという話を聞いたのでそれを中心に予定を組みました(計画者安藤さん)。
(注3) 基本的には紅茶の専門店(三万石でやっている模様)。茶系の服とエプロンはいい感じ。紅茶もおいしかったです。
(注4) 途中、アニソンをパラパラにした曲を聴きながら進む。前奏だけだとナンの曲か解らないので、当てっこしながらいくことに。中に桜井智の「例の曲」が入っていて、これが一種のリトマス試験紙となっている。ちなみに3人とも解りました(笑)。
(注5) 当然巫女さん目当て。
(注6) 巫女さんは見あたらず、社務所で本を買おうとすると普段着のおじいさんが・・・。
(注7) 家族風呂で他に客がいないことを良いことにとても人前では話せないマニアックな話題をしておりました。今回のメインは「CLAMPのプラレス三四郎」こと「エンジェリックレイアー」の鳩子ちゃんの話と「電撃コミックガオ」に連載されている「あいこでしょ」というマンガの話。両方とも「シングルのハーフ」でTAKA氏のお気に入り(笑)。TAKA氏曰く「さすがにちょっとまずいかな?」だそうです。ちょっとかい! 
(注8) なぜって、その間に布団を敷いてもらい二度と仲居さんがこないことを確認しておかないと安藤さんが持ってきたドール(写真参照)と「でじこの人生ゲーム」が出せないからです。「今この部屋に仲居さんとかが入ってきたら窓から飛び降りるしかないねえ」という冗談があまり冗談に聞こえない状況でした(笑)。理由はこちら。 
(注9) ロッキーなら羽佐間道夫。
(注10) それより早くは起きられないし、遅いと「もーっと!おジャ魔女どれみ」が見られないから(笑)。個人的には「仮面ライダーアギト」の方を見たかったのですけどね。
(注11) 境内に行くと巫女服らしきものを着た「おばさん」と「おばあさん」が(笑)。「右脇腹の浪漫回路が凍るかと思った」とはTAKA氏の弁。「それはないでしょ父さん!」といったエマニエル・フォン・フォーグラーな気分。
(注12) なんとなく「制服系」のお店の感じがしたのですが、普段着に普通のエプロンでした。とほほ。店員さんは結構美人だったのにねえ。
(注13) 車田正美の「男坂」に出てくる「昭和白虎隊(時代を感じるネーミングだねえ)」の服装。全員白の長ランを着ている。個人的には車田マンガの中で一番好きなんですけどねえ。